CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

Report 試乗会でこんにちは!

日産フェアレディZマイチェンPart2

投稿日:

エンジニアとの同乗試乗をしました

でっ、走ってみて思うのは、フェアレディZ、ほんと良くなった。初期のガチガチというかドタバタした乗り味・・・、あれは何だったのと思うぐらい。


デュアルフローショックが付いた最新モデルは、ちょっと欲しくなったもの。顔つきも精悍になって、怪しい茶メタカラーも登場して、インテリアの質感もアップ。プラスチック類は傷がつきにくいものに変更され、アルミパネルでスポーティな印象に変身。大幅に変わっていないのは、前オーナーへの配慮? ついでにカタログも新しくなって・・・。カタログって重要ですよね、オーナーや購入予定者からすれば。
エンジンもちゃんと改良されています。基本的にはアニバーサリー同様なのですが、上の回転域をやや抑え目にして、より日常域の使い勝手を向上さえたのだそう。相変わらず官能的なフィールとはいえませんが、少なくともマニュアルミッションで乗って不快だとは思わなくなりました。
今回も湯川伸次郎チーフ・プロダクト・スペシャリストとの本音トークがムービーで繰り広げられています。ぜひ、ご覧ください!

googleアドセンス

googleアドセンス

-Report, 試乗会でこんにちは!

執筆者:


comment

関連記事

“新しい乗り物!?” ミニE

日産リーフ試乗に登場したミニEを写真で紹介。 たとえば、この日の午前中に乗った同じくEVのミニEは、既存車両をEV化したゆえの物理的アンバランスが、ちょっとしたコク=ユニークな走り味を生んでいて、好き …

スーパーカー所有者には専用トレーニングと免許、自転車は要登録?!

南オーストラリア州で年末に提出されそうなのが、スーパーカー(高出力車両)オーナー向けのトレーニングと専用の免許証です。南オーストラリア州に限らず、オーストラリアは長年、速度超過やフーン(HOON:タイ …

日産フェアレディZは意匠登録済み!

昨年、公開された日産Zのプロトタイプ。経営陣のゴーサインなくして水面下でデザイナーが仕事していたんですよねぇ、たしか・・・。Z240を彷彿とさせるロングノーズ、ショートリアデッキはフェアレディZに脈々 …

no image

ヒュンダイグレンジャーに乗った

アジアンテイストは欧米向けか? 最近、韓国では自国の新型車が日本車に似すぎだという批判などが相次いでいるみたいですね。爆発的に売れている新型サンタフェ(インフィニティFXに似ていると言われている)を筆 …

no image

新型Sクラスは最上セダン

どこまでも信頼してドライブできる 東京モーターショー前に発表されて以降、12月初旬までの時点でなんと3200台を受注するという猛烈な人気を誇っている新型Sクラス。しかもお値段1600万円の300台限定 …

Facebook

アーカイブ

カテゴリー