CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

News Clip へぇ

イギリスでアメリカの基準を用いた罰

投稿日:


かつて、フォードフォーカスのテレビCMが放映禁止になったことをお伝えした。
ちょと前に、レクサスRX400(トヨタハリアー)の雑誌広告が掲載禁止になったこともお伝えした。
いずれもイギリスでの処分だ。
そして今回、トヨタプリウスのテレビCMが放映禁止になった!
制作は日本に所在する「サーチー&サーチー」という有名広告代理店。
なにが問題になったのか?
ナレーションで・・・
「すべてのクルマがハイブリッド・シナジー・ドライブ(要はプリウスの心臓部)をもてば、年間1トン近くのCO2排出を削減できます」と語る。
サブタイトルで・・・
「同様のカテゴリーに位置するファミリィカーで、年間2万km走行することを過程して」と流れる。
しかし・・・、イギリスの平均年間走行距離は1万3440kmで、2万kmという数値はアメリカのもの。
ほかにも色々、理由は述べていて、広告審査機関もプリウスのCO2排出量が少ないことは認めているものの、年間走行距離が2万kmないイギリスでは1トンは言いすぎ、ということで放映禁止処分に。
広告って、厳格に審査されるんですね。
TVショッピングは大丈夫なんでしょうか?

googleアドセンス

googleアドセンス

-News Clip, へぇ

執筆者:


comment

関連記事

VWはフォルクスワーゲンから、ボルツワーゲンに名称変更?!

CNBCで面白い話題が取り上げられていました。なんとVolkswagenがVoltswagenに名称変更する4月29日付けのプレスリリースが“手違い”により一時的に北米VW社のホームページに掲載されて …

次期BMW M5のニュル走行を激写!

結構、出回っていたんです、BMW M5のスクープ写真は。 カモフラージュの隙間から、単なる5シリーズでない雰囲気が出ています。 でも、あまりに分かりにくかったので、あえて取り上げてきませんでした。 し …

no image

モダンタイムスに引き続き・・・

昨年、自動車王国では「モダンタイムス」と称して、ルノー・トゥインゴの面白CMをご紹介しました。 クールで際どく面白いテレビCMは、制作者のセンス、発注主の許容が求められます(笑)。 でも、あまりに際ど …

no image

ロボットアームでバーチャルリアリティ?!

ドイツ・マックスプランク生化学研究所が開発した、ドライブ・シミュレーターです。 最大の特徴は、ロボットアームを利用していることです。 生化学の研究でなぜ? モーション・シミュレーションは、人間の動きに …

哀れな次期BMW M5@ニュルブルクリンク

ニュルブルクリンクでテスト走行していた、次期BMW M5が激写されました。 いやぁBMWにとっては失態です(笑)。なんせ、牽引姿を激写ですから。 テスト中にトラブルにでも見舞われたんでしょう。 皮肉に …

FaceBook

Instagram

アーカイブ

カテゴリー