CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

News Clip へぇ

ラスベガスでランボルギーニが激怒中!

投稿日:

VEGAS INCによると、ランボルギーニが「ダル・トロ」という飲食複合店(自動車、
アクセサリー、アパレル、レストラン、バー)を訴えているそうです。
はい、ランボルギーニがわざわざ訴える理由は・・・、商標権侵害です。
daltoro.jpg
お店の看板は可愛らしいもんです(笑)。
PALAZZO RESORT内に入居しているんですが、ホテルのルームキーのほうが凄いです。
hotelkey.jpg
実際にどのような施設なのか、YouTubeを漁ってみると・・・、あるもんですねぇ。


一番、問題になっているのはグッズ販売なんです。
早い話、パチもんを売っていて、ランボルギーニが気にするほど儲けているんでしょう
まんまランボルギーニのロゴを使用しているものは、問答無用で法的には負けると思います。
ただ、「AUTOMOBILI LAMBORGHINI」という言葉だけを入れているパーカー、Tシャツなどは
文言と解釈するか、ロゴと解釈するかで、判断は変わってくるでしょう。
グッズギャラリーを見るにはコチラ
個人的には彼らのホームページに使用されている音楽の著作権のほうが気になりますよ。
サラ・ブライトマンのリミックス、IBIZAのトランス音楽などなど・・・、
アメリカにJASRACがあれば今頃、ケツの毛までむしり取られると思います(笑)。
いずれにせよDal Toroの運営者たち、やんごとなき事情の方々なんでしょうねぇ・・・。
Our View
According to VEGAS INC, Lamborghini has filed a lawsuit against the owners of an
exotic car showroom, merchandise gallery and restaurant at the Palazzo resort in
Las Vegas. Lamborghini’s lawsuit claims that the companies that operate
Dal Toro Exotic Car Showroom, Merchandise Gallery and Ristorante Italiano have
been using the brand’s raging bull logo.
Lamborghini’s trademark infringement action filed in a Las Vegas court this past Wednesday also states that Dal Toro has been selling “knockoff” products and accessories at its stores.Take a look at Dal Toro’s merchandise gallery and
you’ll know what the problem is…
Click here to see Dal Toro’s website.
Quite frankly, the music used in their website could bring in more lawsuit…

googleアドセンス

googleアドセンス

-News Clip, へぇ

執筆者:


comment

関連記事

CGの凄さを実感できないのは時代遅れ?

ミニ・カントリーマンのテレビCMです。日本ではまだ放映されていないようです。 いやはや、ここまでCGを駆使されると・・・、リアリティに欠けます。 ぶっちゃけ、見てて面白いんですかね? 制作模様 まぁ、 …

復活したフェラーリ・エンツォは最速記録樹立

以前、自動車王国でお届けした「復活したエンツォ」の続報です。 元は事故車両ですが、ツインターボチャージャーを搭載して見事に復活! ニュースをお届けした時点から世界最速記録樹立をもくろんでいたのですが、 …

カーボンファイバー製ワンピースホイール

オーストラリアといえばコアラ、カンガルー、美しい海・・・、そしてカーボンファイバーのホイールです!Carbon Revolutionという会社がワンピースのカーボンホイール商品化に成功したとのことで、 …

no image

iPadを車に搭載する方法がYouTubeに

ほう、見事にフィットしていますね、iPad。なぜに? 「山がそこにあるから」と同じ理屈でしょう(笑)。 とりあえず最新ガジェットであるiPadを、車に搭載してみたかったんでしょうね。 HDDカーナビっ …

クロアチア発のスーパーEV?!

「クロアチア」と聞いてスーパーカーを思い浮かべる人はいないでしょう。でも、電気自動車は既存の内燃式エンジン車両よりも開発しやすいのか(?)誰にでも”可能性”をもたらしてくれるん …

FaceBook

Instagram

アーカイブ

カテゴリー