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Editor's Voice

GT-Rのナラシ 開始

投稿日:2007年12月18日 更新日:

出荷前に“アタリ”つけのテスト(例えばブレーキは軽く塗装されていて、それを削るようにテストするらしい)が施されているとはいえ、ナラシは必要らしい。何でも「2000kmまでは全力NG」のお達しが、水野さんから各販売店に届いているんだという。
仙台で教えてもらったナラシ方法は、とにかく500kmまでは3500rpm以下で、そのあと100km毎にリミットを500rpmづつ上げていくというもの。当然、速度制限ってもんがあるから、必然的に各ギアのナラシも終わるという寸法。
というわけで、まずは500km走らねばならない。土曜。5時半に起きてハコネに向かった。こんなことするの、何年ぶりだろう。フェラーリF430でもやらなかったぞ。
オートマチックで走る。朝一番、暖まるまでは、なんとなくギコチナイ。特に、タイトなターンでは、ムルシエラゴをちょっと思い出した。しばらく走れば問題ないが。
ヒューンヒューン、とか、シャロロロシャロロロ、とか、とにかくメカニカルな音がずっとしている。ボクは気にならないけれど、気にする人はいるだろうね。ATモードでは、とにかく早め早めにシフトアップしてゆく。町中であっという間に6速に入る。
高速。3500rpmといっても、計算上、6速だと160km/hぐらいになってしまうから、制限速度を守るなら4速でジャスト100km/hだ。もちろん、低い回転域でいいなら、5速も6速も使える。
東名を西に。厚木で降りて、小田厚へ。そして、ターンパイク。いつもの“お仕事”コースだから、楽しくもなんともないはずだけれど、GT-Rで流しているだけで気分がいい。
ターンパイクを登り切ったところ、大観山ではあいにく雲が厚く、富士山が見えない。GT-Rといえば、富士山。なぜか、そう思っている。幸運にも、芦ノ湖スカイラインに入ると雲が消え始めた。富士山をバックに記念撮影。

湖尻から仙石原を抜け、乙女峠へ。そこで、ワインレッドのフェラーリ599が現れた。道を譲ると、やはりフェラーリコレクターとして世界的に有名なMさんだ。その先でハザード。ボクも停まる。

「ああ、貴方でしたか。はじめは何だろうと思って。GT-R、いいねえ、素晴らしいね。ボクも注文したよ。でも2月になるみたいだ」、らしい。あくせくしないところが、さすが。
昼過ぎには都内に戻る。帰宅時オドは357km。日曜も走らなければならない。

昼食に、最近ずっとハマっている『四季食彩 萩』の季節のお寿司、あん肝寿司と鯖のへしこ寿司を頂く。生鯖すしが有名だが、それ以外も相当に旨い。静岡の地酒、華の舞純米酒とともに。

夜は、明宝とまとケチャップと明宝ソーセージを使って、本格的なナポリタンを。パスタはもちろん、ヴォイエロ。

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