CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

Report 試乗会でこんにちは!

続! M・ベンツBクラス

投稿日:

Aクラスの存在意義はただ小さいだけ?

Aクラスと違って、エンジンの排気量が大きいB200やB200ターボにはクルマとしての存在理由がちゃんとあると思います。モデルラインアップにおけるバランスが崩れたりしません。


シートアレンジとか、なかなかいけてますよ。長いもんが積めるとかいうのは今時なんも珍しくはありませんが、後席の座面を外して荷室の床下にしっかり収納できて、でっかいスペースができるってあたり、ステーションワゴン顔負けの使い勝手。多目的なデイリーユースカーとして面白い存在です。
スタイリングも最初はなんだかエディックスとイプサムを足して2で割ったようなクルマやなあ、って思ってみていましたが、けっこう複雑な面構成がしてあって、リア斜め後ろからの姿なんてスポーツムードもあってけっこう迫力もあります。オーナーになったら、きっと、いろんな魅力を発見することでしょう。
インテリアももはや昔のどんくさいベンツイメージがまるでない。モダンなやり方もようやく板についてきたんじゃないでしょうか。Aクラスの存在意義を消し去るほどに、よくできた実用コンパクトだと思います。

googleアドセンス

googleアドセンス

-Report, 試乗会でこんにちは!

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

レクサスRXが日本で発売開始

静かで覇気がなく、味もそっけもないところなどもLS譲り 日本におけるレクサスブランド待望のSUV。プレミアムブランドへの言わば登竜門的な存在だ。レクサスRXといえば、以前は日本名ハリアーの対外レクサス …

no image

“究極のRX−8″と呼べる「タイプRS」が追加された

しばらくフルモデルチェンジはないだろう、と思わせる出来映え デビューは’03年4月だったから、もう5年半も経っている。それでも古く感じさせないのはデザインの勝利、もしくはこのクルマがやっぱ …

no image

新型Sクラスは最上セダン

どこまでも信頼してドライブできる 東京モーターショー前に発表されて以降、12月初旬までの時点でなんと3200台を受注するという猛烈な人気を誇っている新型Sクラス。しかもお値段1600万円の300台限定 …

no image

リンカーンMKXに乗った

高級SUVのコンパクト版がアメリカから上陸 SUVの本場と言えばアメリカ。そのアメリカで’90年代後半以降、高級SUVというカテゴリーをナビゲーターという大型SUVで席巻したのが現代のリン …

輸入車の先頭を切って投入されたM・ベンツSクラスハイブリッド

豪華さ550級、燃費350の3割増し Sハイブリッドに積まれたシステムは、1モーター搭載のいわゆるマイルドハイブリッドタイプ。3.5リッターV6アトキンソンサイクルエンジンと、7Gトロニック(7速AT …

自動車王国通販部

自動車王国通販部

Rental Web2b

FaceBook

Instagram

アーカイブ

カテゴリー