CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

Report 試乗会でこんにちは!

新型フォーカスに乗った

投稿日:

このクラスの基準を塗り替える

とりあえず2Lモデルしか乗れなかったけど、驚きました。単刀直入に言えば”すっごい、いいクルマ”。欧州フォードって、これまでもツウ好みのいいクルマ造りしてきたから、期待はそれなりにあったけど、それを超えましたね。


BMW3シリーズ並の横幅は、確かに気になるけれど、ミラーtoミラーは変わんねえという説明に、無理やり納得。きっと、都内の狭い白線内に停めようとして、苦労するんだろうなあ。でも箱根では、あまり気になりません(笑)。
動き出すと、もう完全に1クラス上。モンデオやったっけ、って思うほど。しかも、こうみえてその走りはけっこうスポーティ。いやはや、驚きました。
特に新しい電動油圧パワーステアリングとサスセッテイングがスポーティな走りをサポートしてくれます。すばやくハンドルを切りたいときには、驚くほどシャープ。街乗りではゆったり。その変わる瞬間に多少ギクシャク感を感じますが、ノリにノッて走ったときのシャープさは、さっき乗ったスイスポを上回るか、と思ったほど。
このクラスの新しいスタンダードになりそうな予感さえします。
もっとも、日本人ウケしそうにない猫背の5ドアハッチスタイルと、そこからくる後席の狭さは、ちょい気になりますね。

googleアドセンス

googleアドセンス

-Report, 試乗会でこんにちは!

執筆者:


comment

関連記事

ランボルギーニは12気筒NAエンジンを捨てない!

消費者からはSDGsへの取り組みが厳しく評価され、機関投資家はポートフォリオにおけるESG観点が求められ・・・、なんて皮肉はさておき、年々、排ガス規制が厳しくなっている自動車業界です。 つい最近では、 …

アストンマーティン・ブルドッグがひっそり復活中

アストンマーティン・ブルドッグというクルマをご存じでしょうか?ワイド&ローなプロポーションで角ばったスタイルは・・・、まるでテスラのサイバートラック。うーん、見れば見るほどサイバートラックに見えてきま …

no image

2代目になったシトロエンC5

ハイドラクティブサスペンションシステムは全車標準 シトロエンラインナップのミッドレンジを受け持つC5シリーズ。C5としては2世代目に当たる。シトロエン・プジョーPSAグループにおける最大の乗用車用FF …

VWグループの再編でブガッティが売却される?!

9月17日付けのCAR誌のスクープ記事として、VWグループからブガッティが切り離される、と報じていました。自動車王国として取り上げていなかったのは報じられていた売り先がクロアチアのリマック社である、と …

no image

もう限定車じゃないVWゴルフR32

ホットハッチだけど狙うはプレミアム路線 前作は都合900台の限定車で、あっという間に売れちゃったゴルフR32。ベストセラーがベースになっているモデルだけに、超マニアックなモデルへの関心もひときわ高いと …

Facebook

アーカイブ

カテゴリー