CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

Report 試乗会でこんにちは!

とにかく楽しいスイフトスポーツ

投稿日:

まるで高校球児のような存在です

何が面白いって、このクルマ、まずは全域で、元気で素直な高校球児みたいなクルマなんですね。呼んだら「ハイ!!!!!」って返事が大声で、かつ迅速に返ってくるような、そんなすがすがしさ。こういうクルマ、イマドキ珍しくって、あとはマツダロードスターぐらいじゃないかしら。だからコレ、FFのロードスターとも呼べそう。


ハンドリングはシャープだけれど扱いやすく、エンジンパワーは十二分だけどピーキーじゃない。ストッピングパワーも然り。つまり、身の丈スポーツカーの極致。
足腰はしっかりしているし、エンジン音ははっきりしているし、それでいて何もないときは静か。ちょっと固めの乗り味は、普段のいがぐり頭のようとくりゃ、やっぱり元気な高校球児だな、スイスポ(略してみました)は。
それも、甲子園で優勝してプロに行けちゃうような、優れた素質の持ち主。
もっとも、個人的に気に入らない点が1つ。それは、ルックスが子供っぽいところ。なんて言うと、高校生なんだから仕方ないじゃないって言われそうだけどね・・・。
とにかく、フィン状のフロントバンパースポイラ−は子供っぽくて嫌。できればノーマルも選べるようにして欲しい。あと、レザーハンドルの質感。スベスベしていて安っぽい。もっとしっくり馴染むものが欲しいですね。
反対に、レカロシートとサイドエアバッグ、そしてディスチャージヘッドランプのセットオプションはぜひ。15万円と、車体価格と並んでお買い得。
オートマはやっぱり性格に合ってなかったから、乗るならマニュアルで!

googleアドセンス

googleアドセンス

-Report, 試乗会でこんにちは!

執筆者:


comment

関連記事

no image

デトロイトでコルベットZR1に乗った

欧州スーパースポーツと真っ向勝負できる実力派 最高出力638psで、最高速は時速200マイル(320km/h)以上のコルベット。そう聞いただけで、途轍なくじゃじゃ馬で、途方も無く扱いづらく、この上なく …

バミューダトライアングルに挑むトヨタ

クルマのフロントシートの座面とセンターコンソールの隙間に、フロントシートの座面とサイドシルの隙間、フロントシートの前部下などにお金や書類などを落としたことはありませんか?シートを前後させたり、上下させ …

盗難フェラーリF50は日本を経由していた!?

Photo: US Attorney’s office アメリカで1996年式のフェラーリF50を巡って裁判がひらかれるんですって。まぁ、残念ながら高額での取引が見込まれるスーパーカーの盗 …

英国三菱の解体模様・・・

YouTube動画「Michael Orr The Colt Car Company 」より抜粋 三菱自動車がイギリス市場へ参入したのは、1974年のことでした。どういう経緯で選ばれたのかは不明ですが …

ドイツで「テスタロッサ」の商標否定!?

クルマ好きの皆さんが「テスタロッサ」と聞けば、思い浮かべるのはフェラーリのテスタロッサですよね?そんなテスタロッサの商標をめぐって、ドイツで面白い判決が出た、とドイツのSPIEGELが報じています。 …

FaceBook

Instagram

アーカイブ

カテゴリー