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アイアンマンのコンセプトを具現化する会社?

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アメリカのレイセオン・サーコス社は、「XOSエクソスケルトン」で有名です。日本の大学でも同様の”モビルスーツ系”ロボット研究されているようですけど、アメリカは軍事用というところが大きな違いかもしれません・・・。
Raytheon-Sarcos-ditch-witch-robot-arm.jpg
そんなレイセオン・サーコス社が新たに発表したのが、フォークリフトのフリースタイル・マシンです(笑)。フォークリフトとショベルカーをミックスして、人間の動きに忠実に再現してくれる作業ロボットです。リモート操作も可能で、危険な場所(福島第一にも言及していますね・・・)での活動が可能だとか。

今のところ”つかむ”作業は磁石のようですね。もっと細かな作業のためには、”指”形状のほうがイイと思いますけどね。
兵器メーカーが作る、平和目的用ロボット(もちろん軍事利用もあるんでしょうね)。
まっ、なんかシュールです・・・。
Our View
Raytheon-Sarcos has already made a name for its promising XOS 2 exoskeleton, and now the company is showing off another prototype that could very well replace the likes of the forklift. Besides looking pretty sweet, slapping two mighty industrial robo-limbs onto a mobile platform has plenty of advantages.
The platform would be useful beyond just construction and opening stuck jars, to boot. It could help with rescue operations to quickly clear debris and find survivors, and can even be controlled remotely so that the operator doesn’t have to stand on top of it to work. It definitely looks a lot cooler to do that, though.

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