CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

News Clip へぇ

ドイツで販売されるマツダロードスターが気になる

投稿日:2011年7月4日 更新日:

以前、イギリスでマツダMX-5(ロードスター)GTなるモデルの話題をお伝えしました。

まぁ、これはレース車両で市販化はなさそうですけどね。
奇遇にも同じボディカラーのスペシャルモデルが、ドイツで投入されたようなんです。
MX5Karai.jpg
扁平タイヤを装着できる17インチホイール、レカロ製シート、専用内装が奢られた
スペシャルモデルです。まぁ、スペシャルモデルの投入=モデルライフ末期なんでしょう。
MX5Karai_interior.jpg
次世代ロードスターも気になりますけど、このスペシャルモデルも気になるんです。
MX5Karai_watch.jpg
Sinnとコラボした腕時計まで販売するようです。なかなかオシャレさんです。
でも、気になることはそんなことではありません。
このスペシャルモデルの名称です。
Karaiと名付けられたスペシャルモデル、日本語の意味は「シャープ」だそうです。ん??
「辛い」って・・・、「ホット」とか「スパイシー」じゃなかったでしたっけ?
ついでに言うと、この「メタル・グリーン・メタリック」のボディカラー・・・、
山葵を表現していません?
ドイツでは165台限定で、1台3万ユーロ~だそうです。
Our View
Carscoop had featured Mazda MX-5 Karai, a special model introduced in Germany,
on their website. Carscoop says “according to the company (Mazda) Karai is
Japanese for ‘sharp'”. Well… Karai is a word for “hot” and “spicy”. And the
body color called “Metal Green Metallic” symbolizes… WASABI as far as we are
concerned.
Anyway, the arrival of specialty based on MX-5 means that its production life is
nearly coming to an end. MX-5 Karai features a pair of Recaro sport seats trimmed
in black leather and Alcantara with white stitching, aluminum pedals, leather steering
wheel with white stitching while Mazda says all the interior trim pieces that are usually
finished in silver are now painted in a glossy black color.
Mazda said it plans to build 165 examples of the Karai for Germany, with prices
starting at €30,000 (US$43,500). The company didn’t say if and when it will offer
the special edition roadster in other markets.

googleアドセンス

googleアドセンス

-News Clip, へぇ

執筆者:


comment

関連記事

ロリンザーが計画しているハイブリッド改

チューニングカーが集うことで有名なエッセン・モーターショーからの話題です。 M・ベンツのチューナーとして有名なロリンザーが、Easybridコンバージョンなるものを展示。 回生ブレーキ、30kW(41 …

センスが光りまくりなM・ベンツのテレビCM

心にゆとりがあるというか、予算にゆとりがあるというか・・・、贅沢なテレビCMにです。 今シーズンのF1に向けた、M・ベンツのテレビCMですねっ。 お店で偶然知り合いを見つけたら、こうやって差し入れが出 …

燃え盛るアウディR8に感じる「運」

アメリカ・コネチカット州でアウディR8が走行中に燃えたそうです。 走行中、バックミラーに煙が映り、ドライバーは即座に停車。 すると、燃えてしまったとのことです。炎上の原因については、何も分かっていない …

マイルス・デイヴィスとランボルギーニ・ミウラ

facebookのP4/5Competizioneというファンページで面白い記事を見つけました。自動車王国でかつてサラッと取り上げたことがある、James Glickenhaus氏の回想録です。 ちょ …

AMAZING BIKERS!

バイクの気持ち良さは想像に難しくないんですが、ボクにはバイクの免許がありません。 理由はただひとつ・・・、すぐ「星」になってしまいそうだからです。 国産のハイエンドバイクって、一捻り200km/hらし …

Facebook

アーカイブ

カテゴリー