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新型デ・トマソ・パンテーラはアウディR8ベース?

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新型デ・トマソ・パンテーラが今年終わりに登場するであろうことは、ジュネーブモーターショーで
既に発表されていることです。ということは、今頃テスト真っ最中であることを意味します。
イタリア・トリノにあるデ・トマソ(ピニンファリーナ)の工場前では早速、新型パンテーラと
おぼしきテスト車両がスクープされています。


なぜにピニンファリーナかといえば、同社が2009年にデ・トマソを買収したんですよね。
でもピニンファリーナ自体、昨年、中国やインドの会社に買収されるかも、と噂もチラホラ。
ということは、テスト車両にかけられるコストには制約があるんじゃないでしょうか?
ちなみにエンジンはオリジナル同様、フォードのV8エンジンを採用するらしいですし
実際、スクープ動画でもアメリカンV8っぽいサウンドが反響しています。
YouTube動画の0:21から一時停止し、0:23までコマ送りして下さい。
なーんか、ボンヤリと、ベース車両が見えてきませんか?(笑)
最初に思い浮かぶのはランボルギーニ・ガヤルドLP560-4です。
LamborghiniLP5604_side.jpg
フロントホイールの場所が違いますねっ。念のためにガヤルドの写真も貼っておきます。
GSuperleggera.jpg
ほほー、フロントフェンダー周りは結構似ていますね。でも、ドアが違うんです。
ドアハンドル上部、一般的にはBピラーがあるあたりの窓ガラスのカットが違います。
ガヤルドが思い浮かんだのであれば、アウディR8も検証したくなるものです(笑)。
audi_r8_side.jpg
フロントホイールの位置、ドア下部からリアにかけてのライン、ドアハンドル上部、
一般的にはBピラーがあるあたりの窓ガラスのカット、ドンピシャじゃないですか!
というわけで、自動車王国では新型パンテーラはR8ボディを流用する、と推測します。
だから?と聞かれても・・・、困るんですけどね(笑)。
ちなみにアウディR8やA8に使われるアルミは、アメリカのNOVELIS製らしいです。
かつてはALCAN(Alusuisseとも)。いつか、どこかで役立つサプライヤー名です(笑)。
ついでにクロスオーバー車、ドゥーヴィルもスクープされていました。

Our View
During the presentation of the De Tomaso Deauville crossover at Geneva Motor show,
the automaker’s new CEO, Gian Mario Rossignolo, revealed that De Tomaso is
planning to introduce a modern day successor to the Pantera before the end of 2011.
Now, it appears that we have our first look at the 21st century Pantera. The footage
shows a prototype sports car exiting the DeTomaso factory in Grugliasco, Italy.
From its silhouette, we are guessing it might be based on Audi R8 body.
There are no official details on the car, but rumors have it that it will use an aluminum
body and a V8 engine, possibly sourced from Ford, like the original Pantera.

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