CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

News Clip へぇ

オーストラリアにリサイクル法は関係なし?

投稿日:2010年7月31日 更新日:

holden_ssv.jpg
オーストラリアにはAnti-Hoon Lawという暴走禁止法があります。
「Hoon」ってオーストラリアのスラングで基本的には「暴走」の意味です。
使い方によっては、色んな意味があるんですけどね・・・。
っで、Anti-Hoon Lawではクルマを差し押さえることができるんです。
以前、ルイス・ハミルトンがオーストラリアGPの際、AMGでドリフトし、捕まりました(笑)。
っで、見せしめのために、差し押さえられた一台がスクラップされました。
ホールデン車って・・・、差し押さえの46%に上るんですって。

スクラップ以前に、こんなやり方だと・・・環境汚染バッチリですよ。
なんか、日本のリサイクル法が馬鹿みたい・・・。
蛇足ですけど、日本でリサイクル法が誕生した背景には、バーゼル条約が影響してそうです。
使用済みブラウン管、中古自動車部品などの輸出って、ちゃんとしたプロセスを経ていないと、
日本に再輸入の義務が課せられるんです。一般的にはそんなプロセス・・・経てません(笑)。
将来、発生する恐れがある莫大な費用を賄うためって、リサイクル法施行の一因でしょうね。
そんなバーゼル条約にサインした責任者、誰だったんだろう?
絶対、日本における消費活動の足かせになってますよ。
かつては廃品回収って、自治体が定期的にやってくれてたのに・・・。

googleアドセンス

googleアドセンス

-News Clip, へぇ

執筆者:


comment

関連記事

DIYで楽しむスーパー電気自動車?!

この写真を見て”フォードGTが電気自動車に?”なーんて思った方は・・・、相当なスーパーカー好きですね(笑)。ボロボロのフォードGTレプリカ(Fiberfab Valkyrie) …

ブルブル震えるVWの新聞広告?!

新型VWポロ・ヴェント(日本名ジェッタ)のインドにおける新聞広告が話題を呼んでいます。「Feel the shiver of excitement?」というキャッチコピーです。”興奮の震え …

ブガッティヴェイロンの恐るべき維持費

イギリスの老舗自動車雑誌、AUTOCARで取り上げられた話題です。 ブガッティヴェイロンの年間維持費をざっくり試算すると・・・、ハチャメチャだったようです。 まず4000kmごとに交換が推奨されている …

新しい自動車メーカーのカタチかもしれない

実は数日前から気になってはいました。 フィスカーは、創設されたばかりの新興電気自動車メーカーです。 カーマはその代表作となる、プラグインハイブリッドカーなんです。 っで、「カーマのアルミスペースフレー …

フェラーリFFは稀少性維持と売上向上策

見れば見るほど、このモデルを投入する必要性があったのか疑問が浮かんできます。 雪道もオフロードもボディクリアランス足りてないし、足回りもオフロードにはソフトなのか、 アンダーボディ・・・、打ってますよ …

FaceBook

Instagram

アーカイブ

カテゴリー