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続報!ゲンバラ、消息不明ではなかった

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昨日お伝えした、有名ポルシェチューナー、ウーヴェ・ゲンバラ消息不明の続報です。
世界中の車サイトで騒ぎになっていて、ドイツ筋が新たな情報を発信しています。
インターネット時代、本当に情報のスピードが速いとつくづく感じさせられます。
誤報、プロパガンダ、情報操作もありそうですが・・・。
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なんでもゲンバラ本社、ドイツ政府当局によって差し押さえられているそうです。
消息不明=事件ではなく、雲隠れてしている、というのが本当のところのようです。
現在、ゲンバラの工場に入っている車(整備やチューニング)も差し押さえられていて、
オーナーは真の所有者である証明書をもって返還請求するように言われているとか。
以下、担当者の身勝手な憶測です。
脱税?
付加価値商売ですから、すべてが(仕入も販売も)言い値ですからねぇ。
しかも第三者機関による適正査定がしにくいですもんねぇ。

脱税幇助?
そりゃもー、お客様の要望でいかようにでも対応するでしょうねぇ。
ベラボーな販売価格を提示してあげて、お客様は経費計上しつつ裏でキャッシュバック!
ゲンバラ自体はブローカー挟んでコミッション支払いで売上は軽減できますし。

破産?
リーマンショック、ドバイショックのダブルパンチで銀行融資が引き揚げられたとか。
でも、それで雲隠れするかなぁ・・・。

資金洗浄?
ゲンバラを買って、ゲンバラに下取りとして売ったカタチにすれば
裏の金を表にすることはできるでしょう。でも、比較的新しめの車のチューニングですからねぇ、
そんなに膨大な金額は動かせないでしょう。
それだったらクラシックカーのほうが容易に億単位で値段つけられますしねぇ。

引き続き、ゲンバラ事件、フォローしていきます。

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