CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

News Clip へぇ

ホンダFCXクラリティのCM

投稿日:

燃料電池の生みの親であるバラード社は”単独開発”を投げ出し、ダイムラー・ベンツ&フォードと一緒に新会社を設立したばかり。もはやバラード社には「自動車用燃料電池」部門はないのです。
なぜか?
市販化にこぎつけるには、コストと時間が掛かりすぎるから。
はっきり言って、燃料電池車には逆風が吹いています。
今後、ハイブリッドカーの電池がリチウムイオン化され、プラグイン(家庭充電)も可能になれば、ほぼ無敵ですよ。あえて燃料電池車を開発する意味が、あまりないとさえ言えます。どんなに頑張っても量産コストが高すぎて、とてもじゃないけど一般家庭に普及しそうにない、と思うのです。
ホンダは2008年からFCXクラリティを市販するようですが、いったいHOW MUCH?
ズバリ、毎月600ドルの3年リースで販売するそうです。
メンテナンス代、保険代込みだとか。バーゲンですよ、バーゲン!
まともに開発コストや生産コストを考えれば、ブガッティヴェイロン並みになるはずですが・・・。
もっとも、カリフォルニア州では自動車メーカーにエコカーの一定数量の販売を義務付けているはず。
排ガスの代わりに水しか出さない、ということは凄いことです。
今まで有害だったものが、水に替われば・・・、というナレーションのテレビCMです。
CMを見るにはコチラ
写真を見る

googleアドセンス

googleアドセンス

-News Clip, へぇ

執筆者:

関連記事

マイバッハ・ブランドは2013年に消滅?!

とりあえず日本一号車を狙った某ハンバーガーショップ経営者(故人)、62が納車されるまで57で我慢したVIP、リーズナブルな注文住宅で財を成した某設計、ウェディング・コーディネート会社で破竹の勢いで上場 …

コレ、ください!

ジュネーブモーターショーに出品されるクルマは以前、ここでお伝えした。 だが、自動車王国編集部の心に刺さる一台が登場するようなので、ご紹介しよう。 KTM X-BOWだ。 KTMはオーストリアのバイクメ …

前進あるのみのメドベージェフ大統領

「バットマンとロビン」と評される、ロシア・プーチン首相とメドベージェフ大統領の関係。 もちろん、バットマンはプーチン首相で、ロビンがメドベージェフ大統領でしょう(笑)。 強い兄貴分を見習って、弟分であ …

アルファ169コンセプトか?

つい先日、IRイベントをフィアットが行ったらしい。 その時に公開されたのが、向こう3年間のラインナップだ。 これは珍しい情報だと思われる。 そんななか、ジュネーブショーに登場すると思われる166の後継 …

no image

一般道で捕獲されたウルトラ・スーパーカー

ブガッティ・ヴェイロン16:4スーパースピードが、一般道(駐車場?)で初めて撮影されました。 こうして見ると、リアのスタイルが大幅に変更されているんですねぇ。 最高速狙いの変更と言っていいでしょう。 …

FaceBook

Instagram

アーカイブ

カテゴリー