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スパイカー元オーナー、再起を賭けて挑む

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スパイカーのサーブ買収が一転二転したは元経営者、ヴラデミア・アントノフ氏の噂も理由の一つです。
結局、彼が経営権を手放しスパイカーを出る、ということがサーブ買収の条件にもなったんです。
ロシア人大富豪であるアントノフ氏と一族は、ロシアンマフィアとの繋がり、そしてマネロン疑惑が
尽きなかったようです。買収劇をサボタージュするデマの可能性も否定はできませんが・・・。
サーブ買収が正式に決定された今になりアントノフ氏、身の潔白を証明する、と言い始めました。
ニューヨークタイムスの投書欄のようなものに、彼自身の言い分が掲載されています。
第三者機関に、一連の疑いについて調べさせると言っているんです。
ということは、政治家並みに晒されるってことですよ?
株主でもなく社長でもない現在のアントノフ氏ですが、サーブ買収資金の100億円は彼の貸付。
無碍にもできないでしょうね。しかも転換社債っぽいから、いつ大株主に返り咲くやもしれません。
それにしても、そこまでスパイカーに戻りたい理由って何なんでしょうね?まさか趣味?

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