CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

Report 試乗会でこんにちは!

レクサス店に行ってみた

投稿日:

気になるレクサス開業初日・・・

開業初日の都内某店を覗いてみることに。開店早々にやってきたのはプジョー307CC。ひょっとしてお向えのプジョーさんへきたついで?(どこのショップのぞいたか、わかりますかね?)しかも、こんな朝早くから・・・。出勤前のお店の人だったりして。


平日だというのに、その後も続々。以下、入っていったクルマを順に列挙すると、
10時まで;プジョー307cc、クラウン、BMW3シリーズ、センチュリー、クラウン、セルシオ、クラウン、シーマ、プログレ・・・。とまあ、なんか
開店祝いで駆けつけた関係者って風情で、新しい客が来ているようには思えないな。
13時まで;オペルべクトラワゴン、アリスト、ソアラ、古いBMW5シリーズ、ウイッシュ、M・ベンツEクラス(W124)、BMW3シリーズツーリング、アウディA6、マークX
ここでようやくドイツプレミアム御三家揃い踏み。こういうお客さんにきて欲しいんでしょうね、まずは。
15時まで;センチュリー、マークX、BMW5シリーズ、プリウス、アリスト、ジャガーXJシリーズ、アリスト、パサートワゴン、プラッツ、パサート、eKワゴン、セルシオ、オデッセイ、アベンシスワゴン、M・ベンツEクラス、アコード、スクーター(おっちゃん)、M・べンツAMGCLKカブリオレ、M・ベンツMクラス、バイク(750cc)、クラウン、ウインダム
アリストとドイツブランドが目立ってきました。
17時まで;VWゴルフワゴン、セルシオ、BMW5シリーズ、ボルボV70、クラウンマジェスタ、M・ベンツSクラス、M・ベンツSクラス、アリスト、スマートフォーツー、アリスト、チェイサー、フィールダー、ディアマンテ、BMW5シリーズ、セルシオ、ステップワゴン(ヤンキー仕様)、ボクシー(ヤンキー仕様)、スカイラインクーペ(シャコタン)、ウインダム、セルシオ、エスティマ
冷やかし半分な人も多くなってきたようです。面白いことに、トヨタ車以外の国産車があまりいない。どうなんでしょうね、トヨタの高級系な人は堂々と来れるけど、他国産系はこれないのかしら。ガイシャ乗りは、割と”いっちょもんだろか”ぐらいの気持ちでがんがん乗り付けている感あり。
18時まで;ボルボ850ワゴン、M・ベンツEクラス、ブレビス、アリスト、ラグレイト、セルシオ、フィールダー、M・ベンツSL、ハリヤー、ソアラ、クラウンマジェスタ、ポルシェ911(997)
アリストのユーザーはきっとGSに乗り換えるのでしょう。これもまた堂々と。ブレビスやウィンダム、プログレ、マークX、普通のクラウンあたりに乗っている近所の”本当”の金持ちが買ってくれると、レクサスにも独自のブランド感が出ていいと思います。ベンツやBMW乗っている人、とるんじゃなくて。
というわけで、輸入車ユーザーが、物見遊山もあるでしょうが、たくさん来ていたのは予想通りなんでしょうね。レクサスには。
次回はショールームで商談編??だんだん”試乗会”じゃなくなってきたけど、レクサスは特別ですから。なんといってもクルマ業界今年最大のニュース。特別にきっちり追いかけてみますんで・・・。

googleアドセンス

googleアドセンス

-Report, 試乗会でこんにちは!

執筆者:


comment

関連記事

ランボルギーニ家の長女が結婚!

スーパーカーメーカーである「ランボルギーニ」は幾度と倒産の危機に見舞われたことは、多くの人が知るところでしょう。昨年末時点での株主構成を見るとポルシェ・アウトモビル・ホールディングSEが30.8%、外 …

クルマをタダで貰うためにどこまでやる?

  もしクルマをタダで貰えるとしたら、どんなことに耐えられますか?応募券を集めて・・・、アンケートに答えて・・・、クジを購入して・・・、様々あると思います。 このブログ執筆時点の今、アメリカ …

no image

2代目ホンダインサイトはセダンに変身

快調なスタートを切ったホンダ渾身のハイブリッドカー インサイトに改めて注目すべき新しい技術やコンセプトがあるわけではない。ハイブリッドシステムは、パラレル方式と呼ばれるシビックハイブリッド以来のホンダ …

アマゾンのEVデリバリー・ヴァンはうるさい?!

アマゾンが7億ドルの出資をし、10万台のEVデリバリー・ヴァンを発注した先がRIVIANです。フォードも5億ドル出資している、有望株です。 そんなRIVIANのアマゾン用EVデリバリー・ヴァンのテスト …

“ちょっと贅沢”なハイブリッドサルーン、トヨタサイ

小さな高級車の庶民版 一連のリコール問題で生産停止にまで追い込まれたサイ(SAI)だが、プリウスよりも”ちょっと贅沢”なハイブリッドサルーンというコンセプトそのものの魅力は未だ …

Facebook

アーカイブ

カテゴリー