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車離れは報道よりも悪い状況ではない!

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12月とあって、1年を振り返る「企画」が様々なところで行われています。
驚いたのは「車ネタ」がまだまだ捨てたものじゃない、という点です。
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Googleの「年間検索ランキング」において、東京の堂々1位は「オートサロン2010」!!!
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Biglobeの「2010旬感ランキング」における「相談室」では・・・「黄色い車が少ない理由は?」
という質問が第3位にランクインです!!
なぜに「オートサロン2010」が東京でそこまで検索されたのか、
なぜに黄色い車の少なさが相談室で盛り上がったのか・・・、謎です(笑)。
ちなみにDUPONTが発表した日本での人気色は1位白、2位シルバー、3位黒・・・、です。
06-dupont.jpg
せっかく色を認識できる眼があるんですから、楽しめばいいのに。
個人的には・・・、シャンパンゴールドが好きです。
もとい。
騒ぐほどの話じゃないですけど、車関連の話題が年間検索/相談にランクインするって、
ちょっと自動車媒体に携わる人間として、嬉しく感じた次第です。
オートサロン2011のチケット予約、出展者情報はコチラ
Our View
It is often said that people in Japan are losing their interests in automobiles especially
among the young generation. The biggest reason is that people are earning less
money and they are so keen on saving… for retirement or at least, that’s how the media
reports in Japan.
But as Google’s keyword search ranking shows, that may be false.
The most popular Google keyword search in Tokyo was “Auto Salon 2010”.
As with Biglobe’s “Question Room”, this question ranked as 3rd most popular;
“Why aren’t there many cars in yellow?”
We, as writers of automobile magazines, are so glad to know that people ARE actually
still interested in cars. Currently, Japan is suffering from “Eco Eco trend”.
People are interested in small cars and hybrid cars only…
Hopefully, many of them will re-cherish their feeling towards all sorts of cars.
Click here for more information on Auto Salon 2011.

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