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アストンマーティンがエンジン供給契約延長

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アストンマーティンのエンジンはフォード・ドイツのコローン工場でV8とV12が作られています。とはいっても、完全にフォードエンジンなわけではなく、フォードエンジンをベースにアストンマーティン用にチューニングが施されています・・・。まぁ、フォードだってV12エンジンを搭載できるってことですけどねぇ(笑)。
っで、アストンマーティンはもはやフォード傘下ではありませんから、実はエンジン供給がどうなるのか注目していました。The Sunday Timesが報じたところによると、アストンマーティンとフォードはエンジン供給の契約を5年間延長したそうです。恐らくフォード傘下時代に開発したVHプラットホームも使い続けるんでしょうね。映画「007シリーズ」にアストンマーティン車両を提供する契約もフォード時代に結ばれたものですけど、この先どうなるのやら?
アストンマーティンの新エンジン供給元(技術提携含む)については、常にダイムラー社(AMG含む)が噂にあがっています。自動車王国独自ネットワークの情報によると、アストンマーティンは某国産メーカーとも接触しているようで・・・。ダイムラー社との話は立ち消えたわけではなく、とりあえず向こう5年はフォードエンジンで乗り切るってことでしょう。EU6(欧州排ガス規制)の導入もありますし、そう長々と同じフォード製エンジンでは対応できないはずですもん。
Our Views
According to the The Sunday Times, Aston Martin and Ford have agreed to extend their engine supply contract for another five years. Ford has been supplying Aston Martin with V8 and V12 engines made at its Cologne plant in Germany.
Head over to Sunday Times for more detail
http://www.thesundaytimes.co.uk/sto/business/Industry/article1277518.ece

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