CarKingdom.jp(自動車王国)

自動車をメインに、気になる身の回りのネタを編集人独自の視点で斬る自動車王国。

News Clip へぇ

既存の自動車を全否定する新革命!!!!!!!!

投稿日:


なぜ、どこのメディアも取り上げないのか不思議でなりません。
石油業界、既存の自動車メーカー、すべてに喧嘩を売るような会社だからでしょうか。
このクルマ・・・、なんと圧縮空気で走るんです。凄すぎます!
ちなみに、元F1エンジニアのGuy Nègre という人が14年以上開発してきたプロジェクトだそうです。
最高速度は60km/hで、航続距離は200kmちょっと。
街乗りには十分すぎるほどの性能でしょう。
排出ガスは・・・、単なる冷たい空気。
圧縮空気がなくなれば、コンセントにつないで内蔵式コンプレッサーで”充電”。
その際の電力だけは、二酸化炭素が発生していますが・・・、量はわずか。
ハイブリッド化の計画もあり、小さなエンジンで走りながら圧縮空気を補填していくというもの。
こうすると、航続距離は2000kmに達するそうです。
こんなに環境に優しいクルマ、ほかにありません。
しかもインドのTATA社はライセンス生産を開始するというではありませんか。
個人輸入、考えちゃいます。あとは値段次第ですよねぇ。
本気でこれを事業化したい、と思う今日この頃でした。
コチラが会社です。

googleアドセンス

googleアドセンス

-News Clip, へぇ

執筆者:


comment

関連記事

ダイソンが全固体バッテリーノウハウを切り売りするってよ?!

2017年8月18日、「掃除機メーカー、ダイソンの動きに興味津々」というタイトルで記事をアップしました。イギリスのインフラ・プロジェクト庁の書類に気になる文言があったんですよ。いやぁ、記録って大切です …

訴訟社会の弊害は自作自演でしょう

アメリカ・サンディエゴでの事件です。トヨタ・プリウスが暴走しました。 リコール内容はブレーキじゃなかったでしたっけ? 61歳(男性)がハイウェイを走行中、追い越しのためにアクセルを踏み込んだそうです。 …

アストンマーティン・ブルドッグがひっそり復活中

アストンマーティン・ブルドッグというクルマをご存じでしょうか?ワイド&ローなプロポーションで角ばったスタイルは・・・、まるでテスラのサイバートラック。うーん、見れば見るほどサイバートラックに見えてきま …

エンジン組み立て工程に携われるオプション

Photos Copyright ©2009 Sam Abuelsamid / Weblogs, Inc. 高級車では、オーナーの個性を反映させるためのカスタム・オーダーが当たり前です。 なかには工場 …

次期BMW M5のニュル走行を激写!

結構、出回っていたんです、BMW M5のスクープ写真は。 カモフラージュの隙間から、単なる5シリーズでない雰囲気が出ています。 でも、あまりに分かりにくかったので、あえて取り上げてきませんでした。 し …

Facebook

アーカイブ

カテゴリー