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平等を重んじたベントレーが問題?!

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クリスマスも過ぎ、世間は忘年会最終日、お正月に向けた準備と大忙しのことでしょう。そんななか、イギリスDAILY MIRRO紙でクリスマスにまつわる、気になるベントレーの話題を発見してしまいました。
mirrorbentley.jpg
いつぞや自動車王国内で書いたと思うんですが・・・、「クリスマス」はイエス・キリストの降誕を祝う日ですから、真面目な宗教際なんですよねぇ。まぁ、ちょうどお休みシーズンもあってキリスト教徒以外の人への配慮もあって海外ではクリスマスカードの替わりに「SEASON’S GREETINGS」(季節のご挨拶)と書かれたカードが送られることもあります。
っで、ベントレーが何をしたか?
クリスマス前にベントレーのクルー本社に出向く牧師をクビにしたんです!いやぁ、書き方によってはセンセーショナル(笑)。なんでもこの牧師は10年間、クルーに週一で出向いていたそうです。具体的にどのような雇用形態、出張サービスだったのかは不明です。ただ、社員のカウンセリングをしたり、宗教セミナーをしたり、社内報への記事投稿をしたり、”心のよりどころ”であったのは事実のようです。
ベントレーによる本社への牧師出張サービス取りやめの理由は、社員全員の信仰に対応しきれないから、だそうです。要は「平等」を重んじた結果のようです。難しいところですけど、ごもっともかもしれません。その点、日本の自動車オークション会場にイスラム教徒用のお祈りの場が設けられているのは、日本ならではのサービス精神?
Bentley-Crewe-1[4].jpg
Our Views
A reverend had visited Bentley for the past 10 years. Once a week, he visited the factory in Crewe, England, and chatted to its employees, run Christian courses and written messages in the company’s newsletters.
Just a few days before Christmas, he was told that his services were no longer required and he should vacate the premises. Bentley responded with the following statement: “We have a wide range of faiths and want to take a multi-faith outlook. It would be very difficult to have somebody from each faith.”
Head over to Daily Mirror for more detail.

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