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マクラレンの執念を感じる軽量化

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つい先日、マクラレンMP4-12Cが正式に披露されました。
マクラレンF1が凄かっただけに、それを超えなければならないMP4-12Cは大変ですよ。
自動車王国が注目したのは、ダッシュボード内のマグネシウム・ビームです。
なんとロゴマーク、エンボス加工(浮き上がる)ではなく、
刻印することによって2.4g削減ですって(笑)!
そういえば、スピーカー内の磁石も通常のものではなく、
ネオジウムを採用することで軽量化してるんですって。
わざわざアピールするほどのことでもないんですが・・・、ここまでやると執念です。
日本が誇るマツダロードスターだって、バックミラーの重さにまでこだわっていました。
RX-7なんて、トランク内のジャッキ、アルミ製でしたしね。でも、経営不振に陥った
時代の一部のRX-7は、コスト削減で鉄製ジャッキを搭載しているんですよ。
鉄製ジャッキを搭載したRX-7は、レアものです。

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