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訴訟社会の弊害は自作自演でしょう

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アメリカ・サンディエゴでの事件です。トヨタ・プリウスが暴走しました
リコール内容はブレーキじゃなかったでしたっけ?
61歳(男性)がハイウェイを走行中、追い越しのためにアクセルを踏み込んだそうです。
気付けば、どんどん勝手に加速していって暴走を続け、144km/hにまで到達!
すぐに警察に電話をしたとか。

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パトカーが暴走車両に合流し、警官が減速方法をスピーカーで指示し、80km/hにまで減速。
その後は、パトカーの実力行使でなんとか停めたそうです。
「実力行使」とは、暴走車の前に出て、バンパーが接触したところでブレーキをかけること(笑)。
トヨタの技術スタッフもすぐに現場に派遣されたそうです。
うーん、実にキナ臭い。
もちろん、真相解明がなされていない現在、61歳(男性)を疑うのは酷いかもしれません。
まぁ、とりあえずご無事でなにより・・・。
でも、暴走して、たったの144km/h?
パトカーで実力行使ったって、フルスロットルのプリウスを停められるのでしょうか?
(15:51更新)
パトカーでは停めず、サイドブレーキとフツーのブレーキの両方で停め、
最後の最後にパトカーが実力行使したそうです。
となると、どーして暴走状態のものが停まったのか、謎は深まります・・・。
<今後、考えられること>
・スピード違反でパトカーに追われたら(トヨタ車の場合)車が暴走した、と言い訳する
・お金に困っている人がトヨタ車をレンタカーで借り、車を暴走させクラッシュ。損害賠償請求する
<以下、ぼやき>
アクセルバイワイヤーって電気通信で行っているものと、光ケーブルで行うものがあるようです。
もしかして、トラック無線が影響しているのでは?なんて一部でささやかれているようです。
もちろん、バグの可能性も無視できませんけどね。
っで、リコールですがアメリカではディーラーが引き取り、代車を用意しているようです。
一部ディーラーでは、リコール期間中の交通費負担なんてことも、やっているとか。
これを聞きつけた中国では、そんな対応されていない、と不満続出。
「集団訴訟するべ」と騒ぎたてるも、中国の司法制度に集団訴訟はない、と政府側が
事態の鎮静化を図っているそうです。
ついでに書いておきますが、中国ではトヨタ車の保険料が高騰しているとか。
ボクが保険会社の経営者なら、これは商機だと思います。ほかの保険会社が
保険料を引き上げるなら、トヨタ車の保険乗り換えキャンペーンしますね。
乗り換えてくれたら、保険料1カ月分無料キャンペーンみたいな(笑)。
トヨタリコール問題、捕鯨船問題、イルカ漁批判、黒鮪漁問題・・・、
もしかして「ジャパン・バッシング」が今の流行?

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