エコカー最前線: 2007年6月アーカイブ

石油メーカーの地道な環境への取り組み 【前編】 走りながら環境対策につながる 「一般的にエンジン内部は、走れば走るほどカーボンが蓄積します。人間で例えるなら、血管につくコレステロールみたいなイメージでしょうか」と語ったのは、昭和シェル石油の中央研究所で燃料油(ガソリン、軽油、灯油)を研究している岡部伸宏さん。特にクルマが完全に暖まることなくちょっとだけ街中を走ってすぐにエンジンを止めてしまうような走り方をすると、どうしてもカーボンが溜まりやすい...
排気ガスがまったく出ない環境に優しいバス 水素バスがアメリカで初めて納車 アメリカ・フロリダ州にあるオーランド空港に、そして市内の中心部に水素バスがお目見えしました。フォードが作ったもので、6.8L V10エンジンを搭載している「E-450」というモデルです。スーパーチャージャーが新たに装着され、ガソリンやディーゼルの代わりに、水素を燃料として走るように改造が施されているものです。 飛行場で見かけたら乗ってみたい水素バス...
ハイブリッドも、そうでないクルマも進化中 省エネであることが低燃費につながる ハイブリッドカーに採用されている技術はすべてが専用開発されたもの、というわけではありません。従来の内燃式エンジン搭載車で培った技術、そしてハイブリッドカー専用に開発した技術、両方を盛り込んでいます。そこでハイブリッドカーを支える省エネのポイントを見てみましょう。...

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